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    <title>【日本舞踊】楽しいよ♪</title>
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    <updated>2007-01-24T12:31:11Z</updated>
    <subtitle>【日本舞踊】に関する情報あれこれ。ちょっと興味のある方向けに、「お稽古実況中継」もありますよ。</subtitle>
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    <title>日本舞踊を習うと・・・「趣味は？」</title>
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    <published>2007-01-24T12:25:21Z</published>
    <updated>2007-01-24T12:31:11Z</updated>
    
    <summary>にほんぶよう</summary>
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    </author>
            <category term="010column" />
            <category term="020enjoy" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>「趣味は何？」</p> 
<p>って、聞かれるときが、実は一番困る。。。んです。 </p>]]>
        <![CDATA[<p>趣味事が、世間的にはマイナー過ぎるんで、</p>
<p>言うべきかどうか本当に悩むんですね。 </p>
<p>「日本舞踊やってます。」っていうのを。 </p>
<p></p>
<p></p>
<p>だって、やっぱり世間的には、格好いいか・気持ち悪いか、</p>
<p>紙一重ですよ。男性が日本舞踊って。 </p>
<p></p>
<p></p>
<p>ですから最近は、日本舞踊をやっています、って事を他人様に</p>
<p>言うにせよ、何度かあった後だったり、ある程度仲良くなってから</p>
<p>だったりするようにしています。 </p>
<p></p>
<p></p>
<p>まあ、それでも変な目で見られたりすることがあって、</p>
<p>ちょっと悔しい時ありますよ、ホント。 </p>]]>
    </content>
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    <title>新版　舞踊手帖</title>
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    <published>2006-10-22T05:33:40Z</published>
    <updated>2006-10-22T05:35:11Z</updated>
    
    <summary>ぶようてちょう</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="080booksdvd" />
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;すご～くマニアックな本だと思います。日本舞踊を実際に習っている方向けです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>すご～くマニアックな本だと思います。日本舞踊を実際に習っている方向けです。</p>
<div id="a000007more">
  <p><span class="serif"><font face="Times">もしくは、</font>
  <font face="Times New Roman">相当な日本舞踊ファンでないと、 歯が立たないかもしれません。
  </font></span></p>
  <p><span class="serif">前書きに、こんな趣旨のことが書かれています。</span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">「作者自筆の台本や長唄・
  常磐津の正本の絵表紙、絵本番付、辻番付など、初演の舞台の周辺に残された資料を整理してまとめ、内容・鑑賞・初演の解説を付す。」
  </font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">・・・って、なに？って思いましたよ。
  </font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">で、本当に本の中身を見たら、分かりました。
  その意味が。本当にあるんです、台本や絵が付いたチラシみたいなものが。</font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">多くの資料が江戸時代でしょうから、
  もちろん白紙に筆書きの絵と文章です。それが本に載っています。（驚）本当にマニアックに役立つ本、
  とでも表現すればよろしいでしょうか。</font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">多くの曲が紹介されていますが、
  紹介のスタイルは、</font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">【内容】・・・その曲の概要が分かります。
  </font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">【鑑賞】・・・
  鑑賞のポイントが解説されています。</font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">【初演】・・・初演のデータと背景など。
  </font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">【歌詞紹介】・・・歌詞が載っています。
  </font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">特に【初演】の記述は、時には作詞者・
  作曲家の背景にまで触れてあったりしていて、圧巻です。</font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">読み物としては、少々つらいですが、
  資料としての価値は抜群の一冊です。</font></span></p>
  <p><span class="serif"><font face="Times">もしかしたら、
  日本舞踊のお師匠さんされている方が、お弟子さんへの教えのネタに使えたりするんじゃないか、と思います。
  そのくらい詳細に書かれています。</font></span></p>
  <p><span class="serif"><img title=
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       height="240"
       alt="4403250505_09__AA240_SCLZZZZZZZ_"
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       width="240" /><br /></span><span class=
       "serif">&nbsp;</span></p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4403250505?ie=UTF8&tag=nihonbcom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4403250505">舞踊手帖</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nihonbcom-22&l=as2&o=9&a=4403250505" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div>]]>
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    <title>【日本舞踊】流派と家元制度</title>
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    <published>2006-10-20T17:48:44Z</published>
    <updated>2006-10-20T17:48:45Z</updated>
    
    <summary>【日本舞踊】流派と家元制度</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="010column" />
            <category term="090kihontisiki" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;「流派・流儀」「家元・宗家」といったことばは、歴史のある技の伝承に、欠かせない制度となっています。<br />
日本舞踊だけでなく、その他の多くの芸能や邦楽、最近流行している格闘技などでも、古くから伝わる技を伝承する集団として、「～～流」
という制度は存在しています。</p>
<p>「流派・流儀」「家元・宗家」とは、ごく大掴みに言えば、<br />
本来は、師匠と弟子の関係に端を発している関係を、組織化して、後世まで末永く永続させるための方法、と言う事ができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一対一の人間としての師匠と弟子の関係であれば、数年～数十年という期間での関係で終了しています。<br />
師匠と弟子の関係とは、本来そういった硬直的な関係です。<br />
それが、流派や家元制度という組織になっていれば、例えば、師匠が亡くなられたとしても、弟子は流派という組織の中で、
新たな師匠と弟子の関係性をもち、継続していく事ができます。</p>
<p>そのようにして、長くて数十年までの期間で終了してしまう師匠と弟子の関係を組織化し、永続させていく仕組みが、流派・
流儀という組織であり、それを実現するのが、流派・流儀のトップに君臨する家元・宗家という存在なのです。</p>
<p>結果として、流派・流儀がもつ「技」や「技の体系」は、永く伝承されていくことになります。</p>
<p>これは、世の中でも特殊なことか、と言えば、そうでもありません。</p>
<p>ビジネス社会の「会社」という制度とは、多くの共通点があります。</p>]]>
    </content>
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    <title>日本舞踊の歴史－５</title>
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    <published>2006-10-20T11:26:04Z</published>
    <updated>2006-10-20T11:38:29Z</updated>
    
    <summary>日本舞踊の歴史－５</summary>
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    </author>
            <category term="090kihontisiki" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>日本舞踊にも、多岐・多方面に進化していく兆しはあります。</p>
<p>歌舞伎舞踊から大切に受け継いできた古典としての日本舞踊を保ちながら、新しい「創作舞踊」や、「新舞踊」として歌謡曲・小唄・
端唄に振り付けして踊り、新しい日本舞踊が追及されています。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>このような進化の兆しが、何百年も後の日本人にどう映って見えるのか・・・、なんだか楽しくてワクワクしますね。</p>
<p>以上、と～っても簡単に、日本舞踊の起源・始まりから現代までの何百年もの歴史を、さら～っと振り返ってみました。</p>
<p>くどいようですが、学術的には「！？」の箇所があるかもしれません。全体のイメージを掴めるように、という想いからの文章ですので、
何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href=
"http://www.1nihonbuyo.com/2006/10/post_26.html#more">前へ</a>　
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［日本舞踊の歴史－４］</a>　　　　｜　　　　<a href=
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基本知識カテゴリTOPへ</a></p>]]>
    </content>
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    <title>日本舞踊の歴史－４</title>
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    <published>2006-10-20T11:25:16Z</published>
    <updated>2006-10-20T11:36:39Z</updated>
    
    <summary>日本舞踊の歴史－４</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>日本という国は、その点が諸外国の文化と大きく異質となる点だ、という研究者もいます。</p>
<p>西欧諸国の芸能文化においては、前代の様式を壊して進化していくスタイルをとっているから、らしいのです。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>対して日本という国は、新旧交代してしまうことなく、同時並行的に各芸能が存在しながら、互いに影響を与えて、
多岐に分裂しながら発展していく、というスタイルになっている、といいます。</p>
<p>これは、現代人の実感としても、とても分かりやすい話ですよね。</p>
<p>現代では、雅楽の人のはずの東儀秀樹氏が、現代音楽との融合を果たしながら、ヒットを飛ばしているのですから・・・。</p>
<p>日本に生まれたからこそ、多岐に分裂しながら進化する文化を堪能できるわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href=
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［日本舞踊の歴史－３］</a>　　　　｜　　　　<a href=
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［日本舞踊の歴史－５］</a></p>]]>
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    <title>日本舞踊の歴史－３</title>
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    <published>2006-10-20T11:24:18Z</published>
    <updated>2006-10-20T11:35:07Z</updated>
    
    <summary>日本舞踊の歴史－３</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>その後、幕府の政策に翻弄され続けた歌舞伎踊りは、やがては舞台舞踊となり、演劇であり総合芸術である歌舞伎へと、
変化しながら進化していきました。</p>
<p>もともと歌舞伎は最初から総合的な演劇として存在したわけではなかった、といってよいのだと思います。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>細部を省略して大きく言うとするならば、踊り専門の芸能が、演劇として総合化され、近代になって、歌舞伎舞踊が独立して、
日本舞踊という芸能として定着した、といったところかと思います。</p>
<p>もちろん、日本舞踊が独立したからといって、歌舞伎が廃れたわけではないことは、現代の歌舞伎の隆盛を見れば明らかです。</p>
<p>ほかにも、千年以上前の古代から続く舞楽、中世から続く能・狂言、近世からの文楽（人形浄瑠璃）などの各時代の芸能が、現代まで演劇・
舞踊問わず共存して、行き続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href=
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［日本舞踊の歴史－２］</a>　　　　｜　　　　<a href=
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［日本舞踊の歴史－４］</a></p>]]>
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    <title>日本舞踊の歴史－２</title>
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    <published>2006-10-20T11:23:25Z</published>
    <updated>2006-10-20T11:33:02Z</updated>
    
    <summary>日本舞踊の歴史－２</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>日本舞踊が日本舞踊と呼ばれるようになったのは、実はそんなに昔のことではなく、近代と呼ばれる時代にはいってからのこと、
と言われています。</p>
<p>それまでは、歌舞伎舞踊であったのです。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>中世十六世紀後半にはじまった、「風流［ふりゅう］」という、非常に民族的な踊りの中から、
女猿楽や女曲舞の流れを汲んだ女芸人のグループが形成されます。</p>
<p>そんな女性の芸人グループの中から、戦国時代が終わりを告げて、徳川家康が江戸に幕府を開いた、慶長八年（1603）、
京都の四条河原で、「出雲阿国」が世間の脚光を浴びることになります。</p>
<p>出雲阿国の踊りは、念仏踊り・ヤヤコ踊り・かぶき踊りと呼ばれ、爆発的な人気を得る事になりました。</p>
<p>出雲阿国は、現代まで脈々と続く、「歌舞伎の祖」と呼ばれる女性です。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href=
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［日本舞踊の歴史－１］</a>　　　　｜　　　　<a href=
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［日本舞踊の歴史－３］</a></p>]]>
    </content>
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    <title>日本舞踊の歴史－１</title>
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    <published>2006-10-20T11:22:38Z</published>
    <updated>2006-10-20T11:31:07Z</updated>
    
    <summary>日本舞踊の歴史－１</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;日本舞踊の起源とか始まりというと、実はとても難しいお話になってしまいます。</p>
<p>ここでは、難しい学説などを、正確にご紹介する事が目的ではありません。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>日本舞踊って、どんなもの？いつ頃はじまったの？という素朴で一般的な内容に、
私のような一般人でもイメージしやすくなるようなご紹介にしたいと思います。</p>
<p>日本舞踊といった時、一般的にイメージされるのは、「藤娘」「鏡獅子」など、日本人形のような、
日本人形の題材になるようなものをイメージされませんか？恐らく、日本舞踊を日常的にはご存知でない方のイメージは、
そんなかたちなのではないか、と思います。</p>
<p>そういった一般的なイメージの日本舞踊とは、歌舞伎舞踊からきている、いわゆる古典と呼ばれるものです。また、
現代の日本舞踊の代表的な演目でもあります。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
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［日本舞踊の歴史－２］</a></p>]]>
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    <title>【日本舞踊】楽しいよ♪お問い合わせフォーム</title>
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    <published>2006-01-28T06:18:06Z</published>
    <updated>2006-01-28T06:18:39Z</updated>
    
    <summary> お名前: メールアドレス: ホームページ:（お持ちであれば） メッセージ: 送...</summary>
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    </author>
            <category term="950-mail" />
    
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        <![CDATA[<form method="POST"
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    <title>厳選リンク集</title>
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    <published>2006-01-10T00:30:50Z</published>
    <updated>2007-01-24T12:37:30Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ e介護navi&nbsp;地域指定の介護老人福祉施設検索！ アロマテラピー百科...]]></summary>
    <author>
        <name>u2u2</name>
        
    </author>
            <category term="940link" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<ul>
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</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>【日本舞踊】ある日のお稽古実況中継②</title>
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    <published>2006-01-07T13:14:44Z</published>
    <updated>2006-01-17T13:33:41Z</updated>
    
    <summary>にほんぶようあるひのおけいこじっきょうちゅうけい②</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="050okeiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>「じゃあ、今日の所にいくよ。一回、曲でね。」<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>師匠が、今日新しく習う部分を、お手本として、踊って見せてくださいます。</p>
<p>後ろに付いて、同じように踊ろうとするんですが・・・、これが<br />
一発では、なかなかできません。</p>
<p>何度かのお手本を見せていただいたら、<br />
「じゃあ、やってみようか。」</p>
<p>今度はひとりでやってみます。</p>
<p>・・・やっぱりできません。</p>
<p>「う～ん。これは、こう。足も反対。」</p>
<p>細かい指導をいただきながら、徐々に徐々に、<br />
新しい振り付けの部分が、形になっていきます。</p>
<p><br />
「はい、じゃあ、もう一度曲に合わせて。」</p>
<p>曲が流れます。</p>
<p>一生懸命やります。</p>
<p>形は、まだ全然だけど、とりあえず、振り付けは間違えなかったカナ～。</p>
<p>「はい、振り付けはもう、覚えましたね。」</p>
<p>「じゃあね。最初から通しで、今日やったところまで。」</p>
<p><br />
これが、お稽古中もっとも緊張する時です。</p>
<p>だって、今日の新しい部分を覚えるのに必死で、前回までのところ、<br />
もう忘れちゃってないかな～、なんて、最も自信がない瞬間だから。</p>
<p><br />
「はい、いきます。」</p>
<p>曲が流れて、もう本当に必死です。</p>
<p>今日の新しい振り付けと、前回習ったところが、頭の中で<br />
ごちゃまぜになって、危うく間違えそうになっちゃって・・・。</p>
<p>汗だくだく・・・。</p>
<p>「はい。一応、今日のところまでやれましたね。」<br />
「途中、ちょっと怪しい部分もあったけどね～。」</p>
<p>「はい、すみません。」</p>
<p>「もう一回やってみようか。通しで。間違えそうになったところは、ココとコ<br />
コ。注意して。」</p>
<p>「はい、お願いします。」</p>
<p>もう一度、曲に合わせて、通しです。</p>
<p>今度は、さっきより落ち着いてできました。</p>
<p>「はい、さっきよりいいですね。だいたい分ったようですね。」<br />
「今日のところ、まだ分らないとこ、ある？」</p>
<p>「一応、わかったつもりです・・・。」</p>
<p>「いい？はい、それじゃあ、今日はここまで。」</p>
<p>再び、正座して、両手を突いて、終わりのあいさつ。<br />
「有難うございました。」</p>
<p>「はい、有難うございました。お疲れ様でした。」</p>
<p><br />
と、まあ、私のお稽古の場合は、だいたいこんな感じです。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【日本舞踊】ある日のお稽古実況中継①</title>
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    <published>2006-01-07T13:13:54Z</published>
    <updated>2006-01-17T13:33:23Z</updated>
    
    <summary>にほんぶようあるひのおけいこじっきょうちゅうけい①</summary>
    <author>
        <name>u2u2</name>
        
    </author>
            <category term="050okeiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>「お願いします。」</p>
<p>きものを着て、きちっと襟を合わせ、師匠の前で正座します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>扇子を持っている場合は、自分の前に扇子を置き、<br />
両手を突いて、お稽古のはじまりの挨拶です。</p>
<p><br />
「はい、お願いします。」<br />
師匠も同じく、礼をしてくださいます。</p>
<p><br />
「じゃあ、いきますよ。」</p>
<p>いつものとおりのお稽古ですから、まず前回までに習った部分までを、曲にあ<br />
わせて、通しで見ていただきます。</p>
<p>いつものことなのに、ちょっと慌てて、出だしの構えを整えます。</p>
<p>師匠は、カセットテープの再生ボタンを押しながら、<br />
「はい。」</p>
<p>曲が流れ始め、前回習った部分までを通して踊ります。</p>
<p><br />
師匠にマンツーマンでお稽古をつけていただくことは、<br />
慣れているとは言え、緊張感があります。<br />
多分これは、生涯緊張し続けるのでしょう。</p>
<p><br />
「はい。」<br />
師匠がテープを止めます。</p>
<p>「だいたい振り付けは飲み込めてましたね。」</p>
<p>ちょっとほっとします。<br />
よかった～。あの部分がちょっとあやふやで、不安だったけど、<br />
だいたい良かったみたい。バレなかったみたい・・・。</p>
<p>「うん、でも、この部分が、できてませんでしたね。」</p>
<p>ええっ？？？<br />
バレてた！！！！</p>
<p>やっぱり師匠の目は、ごまかせない・・・。</p>
<p>「そこは、もう少し手を、こんな風に上げて踊らなきゃダメですよ。」<br />
「はい。」<br />
その部分だけを曲無しでやりながら、指導いただきます。<br />
「あっ、違う違う。こういう形で。」<br />
言われたとおり、できていませんでした。<br />
再度の注意が飛んできました。</p>
<p>[続く]</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【日本舞踊】お稽古って、どんな感じで？</title>
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    <published>2006-01-07T13:12:52Z</published>
    <updated>2006-01-17T13:32:08Z</updated>
    
    <summary>にほんぶようおけいこってどんなかんじで？</summary>
    <author>
        <name>u2u2</name>
        
    </author>
            <category term="050okeiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>日本舞踊のお稽古って、どんな感じでするんでしょう？</p>
<p>日本舞踊に触れたことがない方は、よくそう思うらしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
では、どんな感じなのか、ちょっとお話しますね。</p>
<p><br />
大きく分けて、<br />
■師匠と弟子のマンツーマンでお稽古する場合。<br />
■何人～何十人単位の集団でお稽古する場合。<br />
　（いわゆるグループレッスン、というやつですね。）<br />
の２通りあります。</p>
<p>もちろん、基本は、マンツーマンでのお稽古なんですが、<br />
いわゆるカルチャーセンターのような場所でレッスンを受けている方の場合、<br />
グループレッスンで、ひとつのグループで同じ曲・同じ振り付けをお稽古する<br />
ことが多いようです。</p>
<p>また、おさらい会や発表会で、何人～何十人で群舞として舞台に立つ予定の場<br />
合も、グループレッスンでのお稽古になります。</p>
<p><br />
いずれにしても、基本はマンツーマンでのお稽古になります。</p>
<p>まず、お師匠さんが、弟子の踊りを見て、直すべきところを指摘して、時には<br />
お手本を見せて、直るまで指導します。<br />
時には、最後に、もう一度曲に合わせて通してお稽古して、お師匠さんが再度<br />
確認します。</p>
<p>だいたいこのシンプルな流れを何度も繰り返して、ひとつひとつの積み重ねを<br />
経て、日本舞踊は上達していきます。</p>
<p>グループの場合でも、基本的な流れは一緒です。<br />
違うところは、自分以外の弟子が、お師匠さんから直すべきところを教えてい<br />
ただいているときも、その一部始終を見せてもらえることです。</p>
<p>これは、とても大きな違いです。</p>
<p>自分以外の人が注意されているところを、注意深く聞いていると、とても勉強<br />
になります。<br />
その時は、たまたま自分は上手にできていただけなのかもしれないからです。</p>
<p>「ああ、自分では無意識にやっていたけど、この振り付けは、ココがポイント<br />
だったんだな！」</p>
<p>とか</p>
<p>「自分は今、その部分はできている。でも、もっと上手になるために、今師匠<br />
が行っているポイントを、意識してできるようになろう。」</p>
<p>などなど。</p>
<p>□知っていて、分っていて、そして意識して、上手にできること。</p>
<p>と、</p>
<p>□たまたま、偶然に、そして無意識のうちに、上手にできていること。</p>
<p>このふたつは、根本的に違うのです。</p>
<p><br />
このあたりを勉強させていただけるのが、グループでのお稽古の最大のメリッ<br />
トですね。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【日本舞踊】お稽古には、何が必要？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1nihonbuyo.com/2006/01/post_18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1nihonbuyo.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=19" title="【日本舞踊】お稽古には、何が必要？" />
    <id>tag:www.1nihonbuyo.com,2006://1.19</id>
    
    <published>2006-01-07T13:12:02Z</published>
    <updated>2006-01-17T13:31:47Z</updated>
    
    <summary>にほんぶようおけいこにはなにがひつよう？</summary>
    <author>
        <name>u2u2</name>
        
    </author>
            <category term="050okeiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>流派、各お師匠さんによって、いろいろなスタイルがあるのかもしれません。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>私の場合、基本的には、足袋を履き、ゆかたを着て帯を締め、お稽古用の袴<br />
(剣道用の袴で代用)をはいて、お稽古します。</p>
<p>女形をやる時などは、ゆかただけの時もあります。</p>
<p><br />
あとは、お扇子があれば、お稽古できます。</p>
<p><br />
けっこうラフな感じです。実は。</p>
<p><br />
ですから、お稽古着で、あんまり余分なお金がかかったりはしません。</p>
<p>あっ、あと、お稽古する演目によって、傘が必要だったり、その他小道具が<br />
必要だったりします。</p>
<p>・・・でも、私の場合、優しい師匠が、貸してくれますので、<br />
甘えてます。(汗)</p>
<p><br />
冒頭にも書きましたように、各流派・各会派によって、違いはあるの<br />
かもしれませんが、特殊なお稽古（例えば、特別に家元にお稽古を<br />
つけていただく、とか）出ない限りは、だいたい皆さん、普段のお稽古は、<br />
そんな感じなんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【日本舞踊】どこで習うと良いのですか？</title>
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    <id>tag:www.1nihonbuyo.com,2006://1.18</id>
    
    <published>2006-01-07T13:11:11Z</published>
    <updated>2006-01-17T13:31:07Z</updated>
    
    <summary>にほんぶようどこでならうとよいのですか？</summary>
    <author>
        <name>u2u2</name>
        
    </author>
            <category term="030narauniha" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1nihonbuyo.com/">
        <![CDATA[<p>「日本舞踊って、どこで習うのがいいんですか？」</p>
<p>難しい質問です。よく聞かれますが。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>良い・悪いは、本当に個人的なお話なので、一概に良い・悪いを決め付けられ<br />
ないですからね。</p>
<p><br />
ただ、もし初めて「日本舞踊を習おうかな？」っていう方で、<br />
「どこで習うといいの？」と疑問に思っている方がみえたら、<br />
これから申し上げることを参考にされると、良いかもしれません。</p>
<p><br />
■見学は必ずして下さい。<br />
　日本舞踊のお師匠さんで、「習おうかな？って思っているんですけど、<br />
　お稽古を一度見学させてください。」と言われて、単純に「いやだ。」<br />
　と言う方は、まずいないと思います。<br />
　もし「いやだ。」と言われたら、その時点で、そこで習うのは、止め<br />
　られた方が、よこしいかもしれません。</p>
<p>■見学する理由<br />
　お稽古場の雰囲気、お師匠さんの教え方、お弟子さんの教えられ方など<br />
　などを、よく観察されて下さい。<br />
　お稽古場の雰囲気の一番の決定要因は、お師匠さんの人柄・キャラクター<br />
　です。<br />
　場の雰囲気をよく観察すると、それば見えてくると思います。<br />
　お人柄は、教え方にも表れてきます。<br />
　また、お弟子さんの教えられ方も、実はけっこう重要です。<br />
　優秀なお師匠さんは、ことばではないかもしれませんが、お弟子さんに<br />
　日本舞踊の内容だけではなく、良い教えられ方を、無意識的に指導され<br />
　ています。<br />
　<br />
　どういうことかと申しますと、お師匠さんのアドバイス・指導を聞く時、<br />
　やはり、だらけた姿勢で聞いているお弟子さんと背筋を伸ばして、<br />
　きちっと聞いているお弟子さんでは、その成果が全く違います。<br />
　また、ただ突っ立って聞いているだけの人と、言われた部分を、すぐ<br />
　その場で、もう一度やりながら指導を受けている人では、同様に、お稽古<br />
　の成果が、全く違います。</p>
<p>　そのあたりのことが、よく分かっているお師匠さんは、教える時には、<br />
　よりお稽古の成果の出やすい教えられ方ができるように、指導しています。</p>
<p>　そのあたりは、やはり実際のお稽古の様子を見てみないと分りません。</p>
<p>　それが、見学した方が良い理由です。</p>
<p>■最終的には、人柄と相性<br />
　どんなに素晴らしいお人柄をお持ちのお師匠さんにでも、広い世の中で<br />
　すから、性格的に合わない・相性が悪いという人はいるものです。</p>
<p>　これから日本舞踊を習おうというあなたも、どんな人とも、相性よく<br />
　お付き合いできる、ということはないでしょう。</p>
<p>　しかも日本舞踊を習おうというからには、上手くいけば、数十年にわたる<br />
　長～いお付き合いをしていく可能性もあります。</p>
<p>　そうなると、やはり人間的な相性が合ってない間柄だと、無理があります。</p>
<p>　そのあたりは、見学などで実際にそのお師匠さんとよく話をして、感じ<br />
　取っていただくのが、良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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